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TEPPEI ORGANICS 鉄平ブルーアガベシロップ・ブルーアガベシロップ
ブルーアガベシロップ先行予約
ブルーアガベシロップ 100%オーガニックローフードシロップ
Teppei Blue Agave

 

ブルーアガベ製造方法

鉄平オーガニクススタッフがブルーアガベ製造過程を視察に行きました。スライドショーを見る

写真撮影/Kei Izawa
写真提供/ベストグラウンド社

ブルーアガベシロップは植物から採れたオーガニック甘味料

美味しい低GI甘味料
ブルーアガベシロップの魅力!

GI値:血糖値上昇指数

GI値とは、グリセミック・インデックス(Glycemic Index)の略で、ブドウ糖を100とした数値。食品を吸収したときの血糖値が上昇するスピードを指数化したもの。1981年、トロント大学のデービッド・ジェンキンズ博士が提案した数値です。

食事をすると、摂取したものは体内でブドウ糖になり血液中を流れます。これが血糖値が上昇するということ。 わたしたちの体は、すい臓からインスリンというホルモンを分泌し、上昇した血糖値を正常にもどそうとします。

インスリン分泌が正常におこなわれない
これが糖尿病のはじまり。

高GI値の食品をとりつづけ、血糖値が常に高い状態でいると、すい臓が常にインスリンを分泌していることになります。機械がフル回転しつづけると故障してしまうように、すい臓も常にインスリンをフル分泌することはできません。すい臓が疲れすぎたり、インスリンが枯渇するなどして、インスリン分泌が正常におこなわれなくなる状態が糖尿病のはじまりです。


インスリンが分泌されすぎると肥満につながる

インスリンは上昇した血糖値を正常にもどそうとするだけでなく、血液中の糖分をエネルギーとして消費したり、余った糖から脂肪を作り、エネルギーとしてたくわえるはたらきもあります。つまり、分泌されすぎると肥満の原因になります。

ブルーアガベと血糖値

砂糖のかわりに鉄平ブルーアガベシロップ

インシュリンの分泌をおさえるためには、
血糖値の上昇をゆるやかにする食生活を。

インスリン分泌で問題を抱えている糖尿病患者や、糖尿病にかかっていなくとも予備軍にいる人たち、そして肥満を予防したい方たちに朗報なのが鉄平ブルーアガベシロップ。ブルーアガベシロップはアメリカ糖尿病協会で食品交換表の基準を満たした製品として認められており、糖尿病や肥満の患者に推奨されている甘味料です。

ブルーアガベと血糖値なぜ鉄平ブルーアガベシロップは
低GI値なの?

血糖値をあげる糖分はブドウ糖。鉄平ブルーアガベシロップは成分の最低85%が果糖であるため、血糖値が山登りになりません。また、果糖は糖分のなかでもっとも甘さを強く感じるため、鉄平ブルーアガベを甘味料として使う場合、砂糖よりも少ない使用量で甘みを感じられるため、結果、カロリーも低くなるのです。

*低インシュリンダイエットについて
GI値とインシュリンの関係に注目し、日本でも一時ブームになりました。しかしGI値が低い食品だけを選び、極端な食生活をしても、脂肪やたんぱく質を摂り過ぎれば当然肥満になり、カロリー計算も運動もなしでやせられる、というのは正しくありません。主食や副菜の中から、GI値の低い食品を上手に組み合わせてバランスよく食事をすることが大切です。