![]() | |
鉄平オーガニクススタッフがブルーアガベ製造過程を視察に行きました。スライドショーを見る
写真撮影/Kei Izawa |
製造方法:収穫からシロップができるまで
ブルーアガベは生産品質管理が厳しい作物です。生産者がブルーアガベからテキーラを作っている以上、CRT(テキーラ規格管理団体) の管理下に入らなけれなりません(「アガベはみな同じ?」参照)。近代的な生産設備を誇っていて、衛生上の管理体制も整っています。そのための管理や記録は、甘味料のメーカーとして脚光を浴びる前より、テキーラの生産で絞られてきた経緯があります。まさに畑ごとの管理から始まって、ロットごとの糖度の調査など、近代的な管理体制のもと、ブルーアガベシロップは生産されています。
鉄平オーガニクス社員が現地に視察に行ったときの様子をごらんいただけます
ブルーアガベの芯であるピニャ(パイナップルという意味)が長い年月をかけて熟し、葉に赤や海老色の斑点が現れると、ブルーアガベは収穫の時を迎えます。 アガベ収穫の熟練労働者ヒマドールが、コア・デ・ヒマと呼ばれる収穫道具を使い、トゲに覆われ、先端のとがった葉をピニャから切り取り、ピニャだけを収穫してトラックで工場に運びます。
工場内でのブルーアガベ製造工程
ローフード保全の製造工程について |







