鉄平オーガニクススタッフがブルーアガベ製造過程を視察に行きました。スライドショーを見る
写真撮影/Kei Izawa
写真提供/ベストグラウンド社
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ブルーアガベは最高品種
9000年の歴史をもつメキシコ先住民からの贈物

ブルーアガベシロップは、メキシコを中心とした乾燥地帯に生殖する竜舌蘭(リュウゼツラン)科アガベ属ブルーアガベの茎を圧搾精製したもの。9000年前からメキシコ先住民によって、食用・医療用・醸造用として使われてきました。200年前からはヨーロッパ人によって最高級のテキーラの原料として愛用されています。メキシコの太陽を浴び、乾燥した大地で収穫まで7年の年月を費やし最高品質の蜜を蓄えます。
テキーラ酒になれるのはブルーアガベだけ
左の写真は鉄平ブルーアガベの製造会社、メキシコにあるbestground社が醸造しているテキーラ酒 (*1)。
メキシコにはおよそ170種類のアガベ種の植物があるといわれています。その中で、ブルーアガベだけがテキーラ原料として認められています。
ブルーアガベ100%の認定を受けているテキーラが最上級のテキーラであり、そのブルーアガベから採れた100% ブルーアガベシロップが最上級の天然甘味料なのです。

テキーラのブランド管理は厳しく、テキーラと銘々をしたければ、ブルーアガベを使っていることをきちんと証明しなければなりません。ブルーアガベ51%以上と100%で作ったものは、明記されているので、ブルーアガベは特級の印。
テキーラを自国の誇る名酒としているメキシコ人は、原料に選ばれるブルーアガベをしっかりと管理しています。栽培区域の把握管理から、ブルーアガベの植物の一本一本までもきちんと管理されているのです。
*1:本サイトでは販売しておりません
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